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野田愛実

野田愛実

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概要

野田愛実

概要

野田 愛実(のだ えみ、1993年6月17日 - )は、三重県松阪市出身の日本の女性アーティストです。J-POP、J-R&Bを軸に活動するシンガーソングライターで、自ら作曲を手がけるほか、他アーティストへの楽曲提供も行っています。YouTubeでのカバー動画で広く知られ、2022年にエイベックスと契約しました。

経歴

幼少期からアマチュア時代

小学校時代から歌手として活動し、2005年にはヤマハ音楽振興会主催の「TEENS' MUSIC FESTIVAL」でティーンズ大賞を受賞しました。その後も数々のコンテストに出場してグランプリや特別賞を受賞し、中学生頃から作曲を始めました。三重高等学校卒業後、明治大学理工学部建築学科に進学し、東京・下北沢を中心にライブ活動を開始します。2012年にはキングレコード創業80周年記念オーディション「Dream Vocal Audition」で、川部かりん、池田有希とともに特別賞を受賞しました。

2015年~2019年

2015年1月、名古屋で開催されたZIP-FM主催の「ZIP-FM SPOTMUSIC AUDITION」でグランプリを獲得しました。同年9月にはZIP-FM内のレーベル・ZIP NEXTから1stミニアルバム『ミライ』をリリースしています。2016年1月にBARKS編集部が選ぶ「2016年注目したいガールズバンド10選」に選出され、明治大学卒業後は同大学院理工学研究科建築学専攻へ進学しました。

ラジオでも活躍し、ZIP-FM『Girl's Latte』(2015年4月~2019年3月)、FM NACK5『野田愛実のトキメキラッシュアワー』(2016年10月~2017年3月)、『野田愛実のトキメキ一座』(2017年4月~2018年3月)などを担当しました。2017年12月には『野田愛実のトキメキ一座!』で、視聴者からのメールをもとに即興で計50曲を作曲しました。同年11月には井口裕香の楽曲「奇跡」の作詞作曲を担当し、これが他アーティストへの初の楽曲提供となりました。

2018年3月に明治大学大学院理工学研究科建築学専攻を修了し、4月からはNHK津放送局制作のローカル番組『まるっと!みえ』のエンディングテーマを担当しました。2019年2月に『Girl's Latte』の終了を発表し、3月にはZIP-FM18階サロンで「Girl's Latte スペシャルライブ&トーク #じっぷなのだ」と題した最終回の公開録音を実施、3月29日に最終回が放送されました。

2020年~2022年

2020年9月放送のアニメ『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』ではオープニングテーマを歌唱しました。同年11月からは自身のYouTubeチャンネルでほぼ毎日カバー曲の動画を投稿し、総再生回数は7200万回(2024年10月31日現在)を超えています。2021年には三重県開催の国民体育大会「三重とこわか国体・三重とこわか大会」のイメージソングを歌唱し、2022年にはエイベックスと契約しました。

2023年以降

2023年7月14日、プレデビューシングル「ロスタイム」(テレビ朝日新人シナリオ大賞 スペシャルドラマ『拝啓、奇妙なお隣さま』主題歌)をリリースしました。12月にはHey! Say! JUMPのアルバム『PULL UP』収録曲「キミノミカタ」の作詞・作曲を手がけています。

2024年6月16日・17日には、エイベックス契約後初のワンマンフリーライブ『NodaEmi LIVE 2024 "time"』を大阪と東京で開催しました。10月1日に公式ファンクラブ「fleur」を開設し、10月15日からは自身初のライブツアー「NodaEmi 1st Asia Tour "time"」をスタートしました。

2025年7月23日に1stアルバム『blue』を発売し、7月25日から11月23日までツアー『EMI NODA Asia Tour 2025 "blue"』(全6公演)を開催しました。初日の上海公演では900人を動員し、チケットはソールドアウトとなりました。

音楽性

J-POPとJ-R&Bをベースにしたシンガーソングライターで、中学生の頃から作曲に取り組んできました。リスナーのメールから即興で50曲を作った経験や、他アーティストへの作詞作曲提供、ほぼ毎日続けたカバー動画の投稿などから、幅広い作曲力と歌唱力がうかがえます。

動画

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