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Daoko

Daoko

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概要

Daoko

概要

Daoko(だをこ)は、1997年3月4日生まれ、東京出身の日本の歌手、アーティスト(ラップシンガー、作詞家、小説家)です。中学3年生の頃にニコニコ動画の「ニコラップ」にラップを投稿し始め、2015年にトイズファクトリーからメジャーデビューしました。2017年の米津玄師との「打上花火」や、2018年の第69回NHK紅白歌合戦初出場などで広く知られています。名前の由来は、絵を投稿する際に使っていたハンドルネーム「だいおうねこ」を短くしたものです。

来歴

インディーズ時代(2012〜2015年)

  • 15歳のとき、初音ミクのオリジナル曲「戯言スピーカー」をラップ・バージョンにリアレンジして投稿。ニコ動で出会ったJinmenusagiの呼びかけで参加した楽曲がネット発のインディーレーベル「LOW HIGH WHO? PRODUCTION」主宰者に気に入られ、高校入学と同時に契約しました。当時は顔を隠して活動していました。
  • 2012年12月5日に1stアルバム『HYPERGIRL-向こう側の女の子-』をリリース。2013年9月11日に1st EP『UTUTU』、同日にm-flo + daoko名義で「IRONY」を配信し、劇場版『秘密結社鷹の爪』の主題歌となりました。12月11日には2ndアルバム『GRAVITY』を発表しました。
  • 2014年、映画『渇き。』(中島哲也監督)で「Fog」が挿入歌に起用。庵野秀明率いるスタジオカラーの「日本アニメ(ーター)見本市」第3弾『ME!ME!ME!』ではTeddyLoidと共に音楽を担当し、世界的な注目を集めました。11月にLOW HIGH WHO? PRODUCTION脱退を発表し、2015年2月4日に最後の作品として3rdアルバム『Dimension』をリリースしました。

メジャー時代(2015〜2019年)

  • 2015年3月、高校卒業と同時にトイズファクトリーからメジャー1stアルバム『DAOKO』でメジャーデビューし、表記をDAOKOに変更。10月21日のメジャー1stシングル『ShibuyaK / さみしいかみさま』のアートワークで初めて素顔を公開しました。MTV Video Music Awards Japan 2015ではNext Break Artistにノミネートされました。
  • 2016年1月15日、Tsutaya O-Eastで初のツアーを開始。9月に『もしも僕らがGAMEの主役で / ダイスキ with TeddyLoid / BANG!』をリリースしました。2017年3月には恵比寿LIQUIDROOMでツアー公演を行いました。
  • 2017年は大森靖子、女王蜂への客演、『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』エンディングテーマ「拝啓グッバイさようなら」「Cinderella step」、岡村靖幸との「ステップアップLOVE」(『血界戦線 & BEYOND』ED)、Beckとの「UP ALL NIGHT × DAOKO」などを発表。8月16日に米津玄師との「打上花火」を、同月に初の小説『ワンルーム・シーサイド・ステップ』(KADOKAWA)を刊行し、12月20日に2ndアルバム『THANK YOU BLUE』をリリースしました。
  • 2018年は小林武史プロデュースの「終わらない世界で」(『ドラガリアロスト』主題歌)、中田ヤスタカとの「ぼくらのネットワーク」を配信。12月12日に3rdアルバム『私的旅行』をリリースし、12月31日に第69回NHK紅白歌合戦へ初出場しました。
  • 2019年は「ドラマ」(DAOKO × 小林武史)、映画『Diner ダイナー』主題歌「千客万来」(DAOKO & MIYAVI)、映画『かぐや様は告らせたい』挿入歌「はじめましての気持ちを」などを発表。6月に個人事務所「てふてふ」を設立しました。

自主レーベル時代(2020年〜)

  • 2020年6月24日、片寄明人(GREAT3)と共同プロデュースした4thアルバム『anima』をデジタル先行リリースし、7月29日にCD化。小袋成彬がサウンドプロデューサーの「御伽の街」、インドネシアのpxzvcが参加した「おちゃらけたよ」も配信しました。
  • 2021年9月より自主レーベル「てふてふ」を始動し、Daoko名義で活動。TAARとの「groggy ghost」、GuruConnectとの「Affordance」、Yohji Igarashiとの「escape」を経て、2022年3月23日に『MAD EP』を配信。5月25日にはRPG『メメントモリ』書き下ろしの「燐光」(作編曲:網守将平)、8月3日にはライブアルバム『Daoko Live Unplugged in 草月ホール』を発表しました。
  • 2022年3月31日〜4月13日にGINZA SIXで初の絵画個展「the twinkle of euphoria」を開催。蜷川実花監督の映画『ホリック xxxHOLiC』(4月29日公開)では女優業にも挑戦しました。
  • 2023年5月26日、『劇場版 美少女戦士セーラームーンCosmos』主題歌「月の花」(作曲:永井聖一)をリリース。6月21日に5人組バンドQUBITを結成して1stシングル『G.A.D.』を発表し、11月22日に1stアルバム『9BIT』、2024年2月21日にNHK『みんなのうた』書き下ろしの「コンタクト」をリリースしました。同年にはフィリピンのCosplay Maniaにも出演しています。
  • 「あぼーん」「Allure of the Dark」「ナナイロカラフル」「トロイ feat.Daoko」「天使がいたよ」、2024年5月22日のアルバム『Slash-&-Burn』、「余裕の凱旋」「片依存(ESME MORI Remix)」などを発表。2025年5月にはバンダイナムコミュージックライブの新設レーベル「UNIERA」に所属し、「前世は武将」「僕だけのフォトン」「いいよ」「meta millefeuille」を次々とリリースしています。

音楽性

インディーズ時代の作風は「ラップ」「ポエトリーリーディング」「ウィスパーボイス」が三大要素で、ダークで内省的なリリックと美しいコーラスワークが独特の世界観を築いています。ヒップホップに分類されますが、DJみそしるとMCごはんらの「ゆるふわ文化系女子ラップ」の流れに属する新世代の女性ラッパーで、本人はヒップホップ文化に音楽的ルーツを持たないとされます。その後はJ-POP、アニメ音楽、ロックなど幅広く展開しています。

影響としては、幼少期に父が車内で流し続けた椎名林檎「丸の内サディスティック」を「血液のようになっている」と語り、平沢進の世界観にも大きな影響を受けたと話しています。音楽に加え、小説、写真集、絵画、演技と多様な表現を続けています。

動画

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ディスコグラフィー

SYNC

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TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オリジナルサウンドトラック「転生したら音楽だった件4 vol.1」

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TACTIC

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仕事よりうさぎ

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