
概要
DUSTCELL
概要
DUSTCELL(ダストセル)は、MisumiとEMAによる2人組音楽ユニットです。ALLT STUDIO所属。2019年10月に活動を開始しました。ユニット名は「DUST(塵埃)」と「CELL(細胞)」を合わせた造語で、EMAが名付けました。日々の生活で湧き起こる感情をリリックやトラックに昇華させて楽曲を制作しています。
メンバー
- Misumi(ミスミ):コンポーザー。以前はボカロPとして活動し、代表作に「オルターエゴ」「狂う獣」「ドロシー」などがあります。音楽のルーツとして宇多田ヒカルを挙げ、K-POPの音作り(構成や展開)にも刺激を受けており、仕掛けの多い曲作りを好みます。
- EMA(エマ):ボーカル。以前は歌い手として活動。楽曲によって作詞・作曲も担当し、日記を見返して当時の感情や記憶を違った言葉に変換して歌詞を書き下ろしています。BTSやBLACKPINK、宇多田ヒカル、amazarashi、Awichらから影響を受けています。
来歴
- 2019年:10月11日、「CULT」の公開と同時に活動を開始。10月18日、KAMITSUBAKI STUDIO発足の発表に伴い、同スタジオへのジョインを正式に表明しました。
- 2020年:5月20日に「SUMMIT」をリリースし、iTunesアルバム総合チャートで最高2位を獲得。7月15日から8月13日まで渋谷PARCO内「3.5D」にて【DUSTCELL展】を開催しました。7月31日の1st ONE-MAN LIVE「SUMMIT」は新型コロナの影響で無観客オンライン開催となり、11月15日の2nd ONE-MAN LIVE「HOWL」が初の有観客ライブとなりました。
- 2021年:4月10日、専門学校HAL 2021年度TVCMソング「命の行方」をリリース。7月17日にYouTube Music Weekend vol.3に参加しました。
- 2022年:4月14日から18日に初の東名阪ライブツアー「百鬼夜行」を実施。6月1日にTBS系ドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』エンディング主題歌「足りない」をリリース(ユニット初の共作詞)。小説『クロスの行方』(7月22日)、『独白シネマ』(8月26日)を発売し、12月1日にファンクラブ『DUSTROOM』を開設しました。
- 2023年:2月22日「オルターエゴ」、3月29日アルバム「ROUND TRIP」、5月17日「Caffeine」、10月4日「フラッシュバック」をリリース。3月31日に「KAMITSUBAKI FES ’23 DAY2 カオスのひ」に出演し、7月のレーベル再編に伴いANARCHIC RECORDに所属しました。
- 2024年:5月8日、スタジオ再編で新設されたALLT STUDIOに移籍。「可笑しな生き物」「Nighthawk (feat. たなか)」「光」(シングル・アルバム)「表情差分」「NO PAIN」を発表しました。
- 2025年:「畢竟」「心臓」「SCAPEGOAT」「灯火」を配信し、12月10日にアルバム「碧い海」をリリースしました。
ライブでは伊藤翔磨(ギター・バンドマスター)、camacho(ドラムス)、及川創介(キーボード)らがサポートを務めています。
音楽性
J-POPを軸に、ボカロシーン出身のMisumiによる仕掛けの多い曲作りが特徴です。宇多田ヒカルやK-POPの構成から受けた影響が反映され、日常の感情を言葉に落とし込む歌詞も持ち味です。
動画
人気動画
最新動画
ディスコグラフィー

碧い海
album•2025
11 tracks

灯火
single•2025
1 tracks

SCAPEGOAT
single•2025
1 tracks

心臓
single•2025
1 tracks

畢竟
single•2025
1 tracks

NO PAIN
single•2024
1 tracks

表情差分
single•2024
1 tracks

光
album•2024
16 tracks

光
single•2024
1 tracks

Nighthawk (feat. たなか)
single•2024
1 tracks
