
概要
Hey! Say! JUMP
概要
Hey! Say! JUMP(ヘイ セイ ジャンプ)は、日本の男性アイドルグループです。STARTO ENTERTAINMENT所属で、レーベルはストームレーベルズ。2007年9月24日に結成を発表し、同年11月14日にCDデビューしました。公式なリーダーはいません。デビュー時は10人でジャニーズ史上最大規模のグループであり、国内で累計1000万枚以上のCD売上を記録しています。
グループ名は「Hey! Say! Johnny's Ultra Music Power」の略で、メンバー全員が平成生まれであることから、平成の時代を高くジャンプしていくという意味が込められています。「a」はセンチュリーゴシック体を使うのが正式表記です。当初はHey! Say! BESTとHey! Say! 7の2つのユニットに分かれていました。
主な記録として、2007年の東京ドームでのグループ史上最年少公演記録(平均15.2歳)、2009年の横浜アリーナ史上初の7日間連続コンサート、2012年の7日間10公演による記録更新、2014年の現役アーティスト横浜アリーナ最多公演・最多動員記録、2017年1月1日の東京ドーム史上初の1日2回公演などがあります。また、岡本圭人が父・岡本健一(元男闘呼組)とともに、日本の音楽史上初の親子でデビュー曲1位を獲得しました。発売したすべてのシングル・アルバムがオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得しています。
来歴
結成・デビュー(2007年)
2007年4月3日、KAT-TUNの春コンサートで高木雄也、有岡大貴、山田涼介、中島裕翔、知念侑李が臨時グループ「Hey! Say! 7」として発表されました。アニメ『ラブ★コン』の主題歌を歌うためのユニットでした。9月24日に薮宏太、伊野尾慧、八乙女光、岡本圭人、森本龍太郎が加わって10人体制となり、11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビュー。オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録しました。この曲は『ワールドカップバレー2007』のテーマ曲です。12月22日には初の単独コンサートを東京ドームで開催し、当時平均年齢15歳7か月で最年少公演記録を更新しました。
2008年〜2011年
2008年5月「Dreams come true」、7月「Your Seed/冒険ライダー」(映画『カンフー・パンダ』日本版の主題歌)、10月「真夜中のシャドーボーイ」(ドラマ『スクラップ・ティーチャー』主題歌)を発売しました。2009年9月の東京ドーム公演で観客動員が延べ100万人を突破し、単独ファンクラブの発足が発表されました。山田と知念は「NYC boys」として活動を開始し、2010年には中山優馬と「NYC」を結成しました。2010年2月に「瞳のスクリーン」がオリコン1位、7月に初のアルバム『JUMP NO.1』、12月に「「ありがとう」〜世界のどこにいても〜」を発売しました。
2011年にはバラエティ『ヤンヤンJUMP』が始まりました。6月、森本龍太郎が未成年時の喫煙報道により無期限活動休止処分となり、以後は9人で活動します。6月に「OVER」、9月に「Magic Power」を発売し、後者は映画『スマーフ』日本語吹替版のテーマ曲で、山田と知念が声優も務めました。
2012年〜2016年
2012年に初のアジアツアーを開催し、5月に香港で初の海外公演を行いました。2月「SUPER DELICATE」、6月に2作目のアルバム『JUMP WORLD』を発売し、11月からは舞台『JOHNNYS' World』で座長を務めました。2013年に「Come On A My House」「Ride With Me」、2014年に「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」とアルバム『smart』(6月)を発売。全国ツアーは69公演・動員103万5000人で現役アーティスト最多記録となりました。2015年にはアルバム『JUMPing CAR』、グループ初の単独冠番組『いただきハイジャンプ』のレギュラー化、『24時間テレビ38』のメインパーソナリティー(V6と共に)、Yahoo!検索大賞2015アイドル部門賞受賞、京セラドーム大阪での初の単独カウントダウンコンサートがありました。2016年はアルバム『DEAR.』で5作連続1位を記録しました。
2017年〜2021年
2017年にグループ初のベストアルバム『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』を発売し、デビュー10周年ツアーと3大ドームツアーを開催。12月31日には第68回NHK紅白歌合戦に初出場し、「Come On A My House」を白組トップバッターで歌唱しました。2018年には宮城県観光キャンペーンキャラクターに任命され、6月に岡本圭人が留学のため2年間の活動休止を発表。アルバム『SENSE or LOVE』と4大ドームツアーを実施し、紅白に2年連続出場しました。2019年はファンのマナー問題からアリーナ公演を見送り、アルバム『PARADE』と4大ドームツアーを行い、紅白に3年連続出場しました。2020年2月に「I am/Muah Muah」を発売し、「Smile Up! Project」の一環で期間限定ユニット「Twenty★Twenty」に参加しました。2021年4月11日、岡本圭人が俳優業に専念するためグループを離れることを発表しました。
2021年以降
2021年11月「Sing-along」、2022年5月「a r e a / 恋をするんだ / 春玄鳥」、8月にアルバム『FILMUSIC!』を発売。2023年5月「DEAR MY LOVER / ウラオモテ」、10月「P.U!」、12月にアルバム『PULL UP!』、2024年9月『UMP』、11月『H⁺』を発売しました。2025年は3月「SUPER CRUISIN'」、5月「encore」(6月にSpecial Edition)、10月「GHOST」、11月「Symphony」「メロリ」とアルバム『S say』をリリース。2025年8月28日、中島裕翔がグループからの卒業を発表しました。
音楽性
明るくエネルギッシュなJ-POPのアイドルポップを軸に、アニメ・ドラマ・映画の主題歌とのタイアップが多いのが特徴です。ドームやアリーナを舞台にしたライブパフォーマンスを中心に活動しています。
動画
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ディスコグラフィー

Symphony
1 tracks

S say
11 tracks

メロリ
1 tracks

GHOST
1 tracks

encore (Special Edition)
5 tracks

encore
1 tracks

SUPER CRUISIN'
1 tracks

H⁺
12 tracks

UMP
7 tracks

PULL UP!
15 tracks
