
概要
星街すいせい
概要
星街すいせい(ほしまち すいせい、Hoshimachi Suisei)は、日本のVTuber、バーチャルアイドル、シンガーソングライターです。ホロライブプロダクションおよびStudio STELLARに所属し、レーベルはソニー・ミュージックレコーズ内のSony Records、hololive RECORDSです。誕生日は3月22日、愛称は「すいちゃん」。キャラクターは永遠の18歳の高校生アイドルVTuberという設定で、歌手活動、ゲーム実況などの配信、イラストや動画制作も行っています。ファンの呼称は2019年5月19日まで「こめとも」、以降は「星詠み」で、公式ファンクラブの名称でもあります。常闇トワ、湊あくあとの「Startend」、さくらみことの「miComet」、AZKiとの「AS_tar」としても知られます。目標だった日本武道館公演を2025年2月1日に実現し、現在は東京ドーム公演を目標としています。
経歴
個人勢時代(2018〜2019年)
2018年3月18日にYouTubeチャンネルを開設し、X(旧Twitter)でキャラクターデザインを公開、3月22日に最初の動画を投稿して個人勢としてデビューしました。アイコン、ロゴ、Live2D設定、動画編集をすべて自分で行っていました。4月30日に初の「歌ってみた」を投稿、7月2日にVTuberグループ「S:gnal」に所属しましたが、方向性の違いにより8月に脱退。11月22日に初のオリジナルソング「comet」(作詞作編曲:*Luna)を公開し、12月29日の「V紅白歌合戦」で紹介されて登録者が大きく増えました。2019年3月22日には2曲目「天球、彗星は夜を跨いで」(キタニタツヤ作)を公開しました。
ホロライブ加入以降(2019〜2022年)
2019年5月19日にホロライブプロダクションの音楽レーベル「イノナカミュージック」に所属し、12月1日に女性VTuberグループ「ホロライブ」へ転籍。同時にキャラクターデザインは手島nari、Live2Dモデル制作はrariemonnに変更されました。2019年10月からbilibiliでも配信を始め、2020年3月17日にVTuberとして初めてメンバーシップ1000人を超えました。
2020年1月24日、豊洲PITでの「hololive 1st fes. ノンストップ・ストーリー」で3Dモデルを初披露。3月1日の3Dモデル披露配信は最大同時接続約5万5000人、Twitterのトレンド世界1位を記録しました。3月22日に初の配信限定シングル「NEXT COLOR PLANET」をリリース。4月から文化放送超A&G+で初の冠ラジオ『星街すいせいのMUSIC SPACE』を担当し、6月17日には地上波ラジオ初のバーチャルアーティストによるスタジオライブを行いました。YouTube登録者は2020年1月に10万人、2021年6月26日に100万人を達成しました。
2021年4月13日のデジタルシングル「Ghost」はオリコン日次デジタルシングルランキングで1位を獲得。6月から3か月連続でデジタルEP(「Bluerose / comet」「駆けろ / 天球、彗星は夜を跨いで」「自分勝手Dazzling / バイバイレイニー」)を発表しました。9月29日にファーストアルバム『Still Still Stellar』をリリース、10月21日に初のライブ「STELLAR into the GALAXY」を豊洲PITで開催しました。
2022年3月31日、TAKU INOUEとのプロジェクト「Midnight Grand Orchestra」としてメジャーデビュー(Toy's Factory所属)。4月にシングル「SOS」、7月27日に1stアルバムを発表しました。9月15日には喉の手術のため約1か月半活動を休止し、11月4日に復帰。12月31日にはAZKi、Moona Hoshinova、IRySと「story time」をリリースしました。
飛躍(2023〜2024年)
2023年1月20日、VTuber史上初の「THE FIRST TAKE」に出演し、「Stellar Stellar」などを披露。プレミア公開の同時視聴者数は同チャンネル史上最大の約15万9500人でした。1月25日にセカンドアルバム『Specter』をリリースし、1月28日に東京ガーデンシアターで2ndソロライブ「Shout in Crisis」を開催。4月からNHK-FMでラジオ『ぶいあーる!〜VTuberの音楽Radio〜』のパーソナリティを務めています(現在はNHKラジオ第1)。
2024年3月23日に「ビビデバ」をリリースし、VTuber歴代最速で1000万再生を記録、11月にはYouTubeで1億回再生を突破しました。10月1日に「ムーンライト」をリリース。11〜12月には初のツアー「Spectra of Nova」をさいたまスーパーアリーナなどで開催し、12月31日にVTuber史上初のCOUNTDOWN JAPAN 24/25に出演しました。
近年の活動(2025〜2027年)
2025年1月22日に3作目のアルバム『新星目録』をリリース、2月1日に日本武道館公演「SuperNova」を開催しました。4月10日に『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のエンディングテーマ「もうどうなってもいいや」、4月24日に同作の挿入歌「夜に咲く」を配信リリース。5月には初の単独展覧会「SUISEI ARCHIVES」を池袋パルコなどで開催し、8月にはForbes JAPAN 30 UNDER 30 2025に選出されました。9月には「ビビデバ」が1億5000万回再生を突破し、VTuberのオリジナル曲で1位となりました。12月5日にラジオのテーマソング「彗星」、12月24日にCDシングル「もうどうなってもいいや」をリリースしました。
2026年1月28日にTVアニメ『真夜中ハートチューン』のオープニングテーマ「月に向かって撃て」をリリースし、2月21日にKアリーナ横浜で「SuperNova: REBOOT」を開催。3月22日には個人事務所「Studio STELLAR」の設立、公式サイト・ファンクラブの開設、自身最大規模のアリーナツアーを発表しました。ホロライブでの活動は継続しつつ、ソロアーティスト活動は個人事務所へ移行します。3月23日には移行後初の作品「プリマドンナ」を配信。8月31日にはロサンゼルスでのコライトキャンプで完成した「GUM&DROP」をリリースしました。9月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」「X Border Fes.」への出演、9〜11月にはアリーナツアー「Once Upon a Stellar」、12月20日にはtuki.との対バン「星降る晩餐会」、2027年2月にはファンミーティング「星詠み ぱじゃまぱーてぃー Vol.2」が予定されています。
音楽性
J-POPを軸に、高い歌唱力で知られています。「NEXT COLOR PLANET」などで作詞を手がけ、ミュージックビデオ制作やイラスト、映像編集も自ら行うなど制作に深く関わります。「comet」では「アイドルらしさより星街すいせいを見せる曲を」、キタニタツヤには「アーティスティックな路線で」と依頼するなど、自身の個性を重視してきました。テトリスの腕前でも知られています。
動画
人気動画
最新動画
ディスコグラフィー

ゾンビゾンビゾンビ
1 tracks

GUM&DROP
1 tracks

星をみる少女
2 tracks

Going My Way
2 tracks

プリマドンナ
2 tracks

Chatter Chatter
2 tracks

月に向かって撃て
5 tracks

彗星
2 tracks

夜に咲く
1 tracks

もうどうなってもいいや
1 tracks
