
概要
indigo la End
概要
indigo la End(インディゴ ラ エンド)は、川谷絵音(ボーカル・ギター・作詞作曲)を中心とする日本のロックバンドです。ジャンルはジャパニーズ・インディー、J-POP、J-ROCKに分類されます。所属レーベルは、川谷絵音がソニー・ミュージックレーベルズ内に設立したDaphnis recordsです。バンド名はスピッツのアルバム『インディゴ地平線』(1996年)と、メンバーであった遠藤に由来します。
メンバー
- 川谷絵音(1988年12月3日生まれ、長崎県出身):ボーカル、ギター、作詞・作曲。ゲスの極み乙女。でもフロントマンを務めます。
- 長田カーティス(1988年3月30日生まれ、山梨県出身):ギター。初期メンバーです。
- 後鳥亮介(1981年10月7日生まれ、北海道音更町出身):ベース。サポートを経て、2014年8月10日のROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014で正式加入が発表されました。
- 佐藤栄太郎(1988年11月7日生まれ):ドラムス。2015年のワンマンツアー「幸せが溢れたら」を経て正式加入し、同年3月にドラマーへ昇格しました。DJとしても活動しています。
元メンバー
- 和田理生(絵にならない課長):ベース。2010年から2011年7月まで在籍し、現在は休日課長名義でゲスの極み乙女。などで活動しています。
- 和田茉莉子:ベース。2012年1月に加入し、同年6月に脱退しました。
- オオタユウスケ:ドラムス・コーラス。メジャー1stアルバム『幸せが溢れたら』のレコーディングとCOUNTDOWN JAPAN 14/15をもって脱退しました。
活動の歴史
2009年4月に結成され、メンバー交替を経て2010年2月から本格的に活動を開始しました。2012年4月にデビューEP『さようなら、素晴らしい世界』をスペースシャワーミュージックからリリースし、9月に2作目のEP『渚にて』を発表しました。2013年2月に初のアルバム『夜に魔法をかけられて』をリリースし、同年12月にワーナー系レーベルUnbordeと契約しました。2014年4月2日にメジャーデビューミニアルバム『あの街レコード』を発表しました。
2014年はシングル「瞳に映らない」「さよならベル」をリリース。COUNTDOWN JAPAN 14/15を最後にドラマーのオオタユウスケが脱退し、最後の録音は2015年のアルバム『幸せが溢れたら』に収録されました。2015年には「悲しくなる前に」、両A面シングル「雫に恋して/忘れて花束」、2016年には「心雨」を発表し、2016年7月にアルバム『藍色ミュージック』をリリースしました。
2017年には「鐘なく命」がテレビドラマのオープニングテーマに起用され、アルバム『Crying End Roll』(2017年)に収録されました。同年12月3日には初の配信シングル「冬夜のマジック」を公開。2018年4月に配信シングル「春の言う通り」、7月にアルバム『PULSATE』、2019年10月9日に『濡れゆく私小説』を発表しました。
近年は、2023年にシングル「忘れっぽいんだ」「カンナ」、10月にアルバム『哀愁演劇』をリリース。2024年に「心変わり」「ラムネ」「盲目だった」、2025年1月ににしなとの「夜凪」とアルバム『MOLTING AND DANCING』を発表しました。2026年には「カグラ」「ワールプール」「陽炎」に続き、アルバム『満ちた紫』(6月24日)、そのインストゥルメンタル盤、ライブ盤『夜の藍 Live at Nippon Budokan』(10月)が公開されています。
音楽性
作詞・作曲の中心は川谷絵音で、インディーロックとJ-POPを横断するサウンドが特徴です。コーラスやキーボードのサポートメンバーを加えた編成で活動しています。
ディスコグラフィー

indigo la End 夜の藍 Live at Nippon Budokan
22 tracks

満ちた紫 - Instrumentals
11 tracks

満ちた紫
11 tracks

陽炎
1 tracks

ワールプール
1 tracks

カグラ
1 tracks

sorry in advance (feat. indigo la End)
1 tracks

MOLTING AND DANCING
11 tracks

夜凪 (feat. にしな)
4 tracks

盲目だった
1 tracks
