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lecca

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概要

lecca

概要

lecca(レッカ、1979年2月26日 - )は、日本の女性レゲエ歌手、政治家。元東京都議会議員(1期)。本名は斎藤 礼伊奈で、政治活動時の通称として斉藤 れいなを用いています。東京都江東区出身、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。2005年にインディーズデビューし、2006年のミニアルバム『Dreamer』でメジャーデビューしました。

来歴

  • 1999年にプラスタディ・ミュージック・スクールに入校し、ボイストレーニング、ダンス、音楽理論を学びました。2000年から首都圏のクラブシーンで音楽活動を開始します。
  • 2002年から半年間、米国ニューヨークとカナダのトロントに滞在し、現地のクラブシーンで経験を積みました。音楽スタイルがレゲエに傾倒していったのはこの頃です。
  • 2003年に帰国し、烈火と号して再び活動を開始。2004年にはレゲエ歌手PANGのミニアルバム『ゆらり』『あはっ!』の制作にMC・作曲家として参加しました。
  • 2005年に初のアルバム『烈火』をリリースし、インディーズデビュー。HMVインディーズ部門のレゲエ/スカチャートで10位を記録しました。同年、MEGARYUと組んでPANGの制作にも参加しています。
  • 2006年4月にミニアルバム『Dreamer』をリリースしメジャーデビュー。8月のアルバム『URBAN PIRATES』以降、毎年アルバムを発表し、2008年の『City Caravan』はオリコン週間チャート18位に達しました。
  • 2009年、ファーストシングル『For You』が北海道で支持を集め、有線リクエストチャートで6週連続1位を記録。収録アルバム『BIG POPPER』はオリコンデイリーチャート5位に上昇しました。『My measure』はテレビドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』の主題歌となり、この年USENで「最も多くのリクエストを受けたアーティスト」となりました。
  • 2010年4月、3枚目のシングル『TSUBOMI/Snow Crystals』をリリース。九州男と2年ぶりの共演で、『TSUBOMI』はUSEN J-POP総合チャートで発売前に1位を獲得する異例の事態となりました。
  • 他のアルバムに『おたくgirlsの宴』(2007年)、『パワーバタフライ』(2010年)、『Step One』(2012年)、『ZOOLANDER』(2012年)、『TOP JUNCTION』(2013年)、『tough Village』(2014年)、『High Street』(2017年)、ミニアルバムに『マドのむこう』(2008年)、『箱舟〜ballads in me〜』(2011年)があります。
  • 2019年9月に2年半ぶりの新曲「team try」、11月に友人である読売ジャイアンツの阿部慎之助選手に書き下ろした「少年」を配信しました。
  • 2024年2月28日、約7年ぶりのアルバム『LIBERTY ERA』を発売。5月10日から6月8日まで全国5都市のZeppを巡るツアー『lecca LIVE TOUR 2024 "LIBERTY ERA"』を開催しました。

政治活動

2016年10月に政治塾「希望の塾」に入塾。2017年7月の東京都議会議員選挙に都民ファーストの会から南多摩選挙区で立候補し、32,525票でトップ当選しました。2019年1月に党の意思決定が不明瞭などとして離党し、新会派「無所属 東京みらい」を結成。2021年の都議会選挙には立憲民主党公認で立候補しましたが、3位で落選しました。当選直後には待機児童対策、とりわけ無認可園の調査と助成に取り組みたいと語っています。

音楽性

ニューヨークとトロント滞在期にレゲエへ傾倒し、レゲエを軸にしたJ-POP、J-R&B的な作品を発表しています。PANG、MEGARYU、九州男、遊助、MOOMINなど多数のアーティストと共演しています。

私生活

大学のクラスメートに俳優の波岡一喜がいます。東京ヤクルトスワローズの熱心なファンです。

ディスコグラフィー

Lovers & Dreamers

Lovers & Dreamers

album•2026

10 tracks

Hot Spot

Hot Spot

single•2026

1 tracks

road

road

single•2025

1 tracks

LIBERTY ERA

LIBERTY ERA

album•2024

13 tracks

チラカレ

チラカレ

single•2023

1 tracks

ohayo-gozaimasu

ohayo-gozaimasu

single•2023

1 tracks

素晴らしい人生

素晴らしい人生

single•2023

1 tracks

0→1

0→1

single•2022

1 tracks

少年

少年

single•2019

1 tracks

team try

team try

single•2019

1 tracks

リンク