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Motohiro Hata

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概要

秦 基博

概要

秦 基博(はた もとひろ、1980年10月11日 - )は、日本の男性シンガーソングライターです。宮崎県日南市生まれ、神奈川県横浜市青葉区育ちで、所属事務所はオフィスオーガスタ、所属レーベルはユニバーサルミュージックです。2006年11月8日にシングル「シンクロ」でメジャーデビューし、映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」などで広く知られています。アコースティック・ギター弾き語りのスタイルを一貫しています。

経歴

デビュー前

3人兄弟の末っ子として生まれ、1988年7月に横浜市へ転居しました。12歳ぐらいの時に長兄が譲り受けたギターを弾かせてもらったことがきっかけで、中学時代から作曲を始め、高校生の頃から本格的に楽曲制作を行いました。大学進学の頃にライブハウスF.A.D YOKOHAMAに出演するようになり、横浜を中心に渋谷や下北沢などで弾き語りライブを展開。2004年1月20日にインディーズミニアルバム『オレンジの背景の赤い静物』を発売しました。

メジャーデビューと初期

2005年末頃、ライブハウスでオフィスオーガスタのスタッフに声をかけられ、2006年3月に所属。7月の『Augusta Camp 2006』ではオープニングアクトを務めました。11月8日に「シンクロ」でメジャーデビューし、全国FMパワープレイ獲得数の新記録(43局)を樹立しました。2007年9月26日に1stアルバム『コントラスト』を発売し、全国ツアーで約1万人を動員、12月にはF.A.D YOKOHAMAで初の凱旋公演を行いました。2008年のシングル「キミ、メグル、ボク」はオリコン15位で初のトップ20ヒットとなり、アニメ『イタズラなKiss』のオープニングテーマに起用されました。同年3月、『SPACE SHOWER Music Video Awards 08』で「鱗(うろこ) -Director's Cut Ver.-」がBEST MALE VIDEOを受賞しています。その後、トップ20シングル6作、トップ10アルバム2作を記録しました。

2009年~2015年

2009年3月6日に初の日本武道館単独公演を開催し、5月には初の弾き語りツアー『GREEN MIND 2009』を全国21ヶ所で行いました。同年、一般女性との結婚を発表しています。2010年には『Documentary』で第4回CDショップ大賞・準大賞を受賞し、「透明だった世界」がアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第7期のオープニングに起用されました。2012年には「Motohiro Hata meets Sakamichi no Apollon」名義で「Altair」を歌い『坂道のアポロン』のエンディングを担当し、「Goodbye Isaac」は『宇宙兄弟』の4代目エンディングとなりました。2013年には大江千里のカバー「Rain」が『言の葉の庭』のエンディングに使用され、10月16日にセルフセレクションアルバム『ひとみみぼれ』を発売。2014年8月6日には『STAND BY ME ドラえもん』主題歌「ひまわりの約束」をシングルとして発売し、10月29日の弾き語りベスト『evergreen』で第56回日本レコード大賞企画賞を受賞しました。2015年7月には「あおもり縄文大使」に任命され、「ひまわりの約束」はISUMブライダルミュージックアワード2015およびJOYSOUND年間総合ランキング1位を獲得しています。

デビュー10周年と2010年代後半

2016年11月からデビュー10周年記念の初の全国アリーナツアー『All The Pieces』を開催。2017年4月には横浜DeNAベイスターズ本拠地開幕セレモニーで、ドキュメンタリー映画の主題歌「青」を歌唱しました。5月4日には横浜スタジアムで初の野外単独ライブを開催し2万5000人を動員、同日「Girl」が初のリカット・シングルとして発売され、6月14日に初のオールタイム・ベスト『All Time Best ハタモトヒロ』を発売しました。2019年12月11日には『青の光景』から4年ぶりのオリジナルアルバム『コペルニクス』を発売しています。

2020年代

2020年のツアー『コペルニクス』は新型コロナウイルスの影響で延期を重ねた末に全公演中止となりました。8月27日にF.A.D YOKOHAMAで初の無観客ライブを開催し、11月19日にはツアーを無観客で収録した配信ライブを行いました。2021年3月17日に『evergreen2』を発売し、4月から9年ぶりの弾き語りツアー『GREEN MIND 2021』を完走。11月には横浜アリーナと大阪城ホールで15周年ライブを、12月26日には日本武道館で弦楽オーケストラとピアノを迎えた『Philharmonic Night』を開催しました。2022年から2023年にかけては「Trick me (English ver.)」、『AUTUMN PLAYLIST 2022』『WINTER PLAYLIST 2022』、「イカロス」を発表し、2023年3月にアルバム『Paint Like a Child』をリリースしました。2024年11月5日に「ringo」を配信し、11月20日にコラボレーションアルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』を発売。収録曲「ringo」は草野マサムネとのコラボ曲で、MVには山田杏奈が林檎の妖精役で出演しています。2025年には「ずっと作りかけのラブソング」「Stellar Days」を発表し、11月14日にアルバム『HATA MOTOHIRO「Animation Songs」』を発売、2026年1月には「ポケットに魔法を入れて」をリリースしました。

音楽性

作詞・作曲は自身で行い、作曲は主にギターで行います。アコースティック・ギター弾き語りを軸にしながら、バンドやオーケストラ、さまざまなアーティストとのコラボレーションで表現の幅を広げ、数多くのアニメ主題歌でも親しまれてきました。ドゥア・リパ、サム・スミス、テイラー・スウィフトら海外アーティストからの影響も挙げています。

人物

法政大学経営学部卒業。お笑いコンビ・ジョイマンとは中学の同級生で、同じバスケットボール部員でした。

ディスコグラフィー

ポケットに魔法を入れて

ポケットに魔法を入れて

single•2026

1 tracks

HATA MOTOHIRO「Animation Songs」

HATA MOTOHIRO「Animation Songs」

album•2025

8 tracks

Stellar Days

Stellar Days

single•2025

1 tracks

ずっと作りかけのラブソング

ずっと作りかけのラブソング

single•2025

1 tracks

HATA EXPO -The Collaboration Album-

HATA EXPO -The Collaboration Album-

album•2024

10 tracks

ringo

ringo

single•2024

1 tracks

No Where Now Here

No Where Now Here

single•2024

1 tracks

ハローサーリアル

ハローサーリアル

single•2024

1 tracks

Paint Like a Child

Paint Like a Child

album•2023

10 tracks

Paint Like a Child

Paint Like a Child

single•2023

1 tracks

リンク