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Naoto Inti Raymi

Naoto Inti Raymi

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Popularity: 49

概要

ナオト・インティライミ

概要

ナオト・インティライミ(Naoto Inti Raymi、本名:中村直人、1979年8月15日生まれ)は、日本のシンガーソングライター、作曲家です。三重県亀山市出身、千葉県野田市育ちです。2001年から2002年までは「なおと」名義で活動し、2005年からナオト・インティライミとして活動しています。「inti」は太陽、「raymi」は祭りを意味するケチュア語(インカの言葉)で、「太陽の祭り」という意味です。2012年に第63回NHK紅白歌合戦に初出場し、2015年には京セラドーム大阪で4万人を動員する初のドーム公演を行いました。2019年にはNaoto名義でユニバーサルミュージックラテンから世界デビューし、2026年5月にはコロンビアのレーベルと契約して再世界デビューします。所属マネージメントはエンジン、レーベルはUNIVERSAL SIGMAです。既婚で3児の父です。

経歴

デビュー前

1993年、中学時代にギターを始めて曲作りを開始し、高校時代には本格的に制作して自主制作アルバムも作りました。柏市内などでストリートライブを行い、観客を巻き込むライブスタイルを築きました。1999年にはニューヨークを初めて訪れ、ハーレムのアポロシアターに飛び入りで出演して喝采を浴び、世界で通用するパフォーマーになる夢を抱きました。2000年にはタイへ初のバックパック旅行に出ました。

「なおと」時代(2001〜2004年)

2001年9月19日、中央大学在学中に「Growing up!!」をソニー・ミュージックレコーズよりリリースし、なおととしてメジャーデビューしました。計3枚のシングルと1枚のアルバム(2002年6月『Funk Renaissance』)を発表しましたがヒットには恵まれず、契約は終了しました。2002年に中央大学を卒業しています。同年にはケニア、ブラジルなどを旅し、飛び入りライブを行いました。

2003年8月から2004年末まで、515日をかけて28カ国を巡る「世界一周の旅」を行いました。パレスチナではヤーセル・アラファート議長の前で「上を向いて歩こう」を歌い、エジプトではプロサッカー選手にスカウトされ、コロンビアでは現地の有名アーティストの国内ツアーに同行してデビューの話を持ちかけられました。マイアミでは「LATIN FUNK FESTIVAL 04」に日本人として初めて出演しました。

ナオト・インティライミとして再始動(2005〜2009年)

帰国後の2005年4月より現在の名義で活動を開始しました。ストリートやライブハウスで経験を重ねる中、Mr.Childrenの桜井和寿と出会い、2008年に「ap bank fes '08」にコーラスとして参加し、同年の第59回NHK紅白歌合戦でも「GIFT」でコーラス参加しました。翌2009年にはMr.Childrenのツアーにも帯同しました。2007年からは「Webサッカーマガジン」にブログを掲載していました。

2010年代

2010年4月7日、メジャーレーベル初のシングル「カーニバる?」をUNIVERSAL SIGMAよりリリースしました(3回目のデビュー)。続く「タカラモノ~この声がなくなるまで~」(2010年)と「今のキミを忘れない」(2011年)はいずれも100万ダウンロードを超えるヒットとなりました。2010年9〜10月に初の全国ツアーを開催し、12月13日には初の日本武道館公演を行いました。2011年7月には両国国技館で「ナオトの日」、12月には国立代々木競技場第一体育館でライブを開催。2012年12月にはアリーナツアーを行い、12月31日に第63回NHK紅白歌合戦に「Brave」で初出場しました。

2013年には音楽ドキュメンタリー映画『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』に出演し、全国7カ所10公演のアリーナツアーを開催しました。2014年はFIFAワールドカップブラジル大会関連番組に多数出演。2015年6月10日に初のベスト・アルバム『THE BEST!』をリリースし、映画『神様はバリにいる』に出演、12月23日には京セラドーム大阪で初のドーム公演を行いました。2016年1月にはミュージカル『DNA-SHARAKU』で主演を務め、3〜6月には全国ホールツアーを開催しました。

2017年1月、原点に立ち返るため世界を巡る旅を宣言し、約半年間で19カ国を訪れ、7月10日の「ナオトの日」で完全復活しました。この旅はドキュメンタリー映画『旅歌ダイアリー2』(前編・後編)として公開され、TBSドラマ『コウノドリ』にも出演しました。2018年3月からは初の全国47都道府県弾き語りツアーを完走し、12月12日に7枚目のアルバム『「7」』をリリース、年末にはナゴヤドームで公演を行いました。2019年8月には22ndシングル「まんげつの夜」が『痛快TV スカッとジャパン』の「ファミリースカッと」テーマ曲に起用され、9月から31公演のホールツアーを開催。Naoto名義での世界デビューも果たしました。

2020年代

2020年には初の生配信ライブ「ナオトの日 スペシャルLIVE 2020」を開催し、10月7日に初のEP『オモワクドオリ』をリリースしました。2021年9月29日にはデビュー10周年記念のベスト・アルバム『The Best -10th Anniversary-』をリリースし、10周年ライブツアーを開催しました。2022年11月30日には4年ぶりの8thアルバム『虹色∞オクターブ』をリリースし、野田市の応援ソング「The Day」を収録しました。同年12月のライブで「2023年は毎月新曲を発表する」と宣言しました。

2023年は、1月「パッキャマラード」、2月「Secret」(穴見真吾参加)、3月「EQ (feat. Rin音)」(初のラッパーとのコラボ)、「桜小町 (feat. 缶缶)」、4月「With」、5月「愛してた (feat. れん)」、6月「memo」およびwacciとのコラボ「ひそかに絶好調 (feat. wacci)」を配信し、7月19日に9thアルバム『アドナイン』をリリースしました。その後も「夕暮れノスタルジー」(2023年10月)、「First Christmas」(11月)、「MoonLight」(12月)、「にたものどうし」(2024年2月)、アルバム『ファンタジスタ』(2024年4月)、「ブエナ ヘンテ〜愛しい君へ〜」(8月)、「Believer」(10月)、「冬枯れのボレロ」(2025年1月)、アルバム『インターセクション』(2025年4月)、「The Distance」(5月)、「だぅと」(7月)、「美しき恋の詩」(8月)を発表しました。2025年12月には「タカラモノ~この声がなくなるまで~ (REBOOT ver.)」、2026年1月には「今のキミを忘れない (REBOOT ver.)」を配信し、2026年2月4日にアルバム『REBOOT』をリリースしました。2024年2月11日には「The Day」が東武野田線野田市駅の発車メロディになりました。

音楽性

自身のルーツである1970〜80年代のブラックミュージックと、世界各国を旅して吸収したさまざまなジャンル、Mr.Childrenのサポートメンバーとして得たポップミュージックを融合した独自の音楽が特徴です。他のアーティストへの楽曲提供も行い、日本語以外の言語での音楽制作にも取り組んでいます。ストリートで培った、観客を巻き込むライブスタイルも持ち味です。

俳優・メディア活動

ドラマ『コウノドリ』(2017年)、『病室で念仏を唱えないでください』(2020年)などに出演し、サッカー好きとして『COOL JAPAN FOOTBALL』などにも出演しています。2011年1月にはフットサル大会「音蹴杯」で初優勝し、大会MVPに選ばれました。

ディスコグラフィー

Woven City

Woven City

single•2026

1 tracks

この指とまれ

この指とまれ

single•2026

1 tracks

REBOOT

REBOOT

album•2026

8 tracks

今のキミを忘れない (REBOOT ver.)

今のキミを忘れない (REBOOT ver.)

single•2026

1 tracks

タカラモノ~この声がなくなるまで~ (REBOOT ver.)

タカラモノ~この声がなくなるまで~ (REBOOT ver.)

single•2025

1 tracks

美しき恋の詩

美しき恋の詩

single•2025

1 tracks

だぅと

だぅと

single•2025

1 tracks

The Distance

The Distance

single•2025

1 tracks

インターセクション

インターセクション

album•2025

10 tracks

冬枯れのボレロ

冬枯れのボレロ

single•2025

1 tracks

リンク