JPOP.WIKIJPOP.WIKI
Shota Shimizu

Shota Shimizu

j-popj-r&b
1.8M followers
Popularity: 62

概要

清水翔太

概要

清水翔太(しみず しょうた、1989年2月27日 - )は、大阪府八尾市出身の日本のポップ/R&Bシンガーソングライターです。作詞作曲のほかアレンジも自身で手掛け、2008年のメジャーデビュー以来、J-POP、J-R&Bシーンで活躍しています。デビュー曲「HOME」はオリコン週間シングルチャートで10代の男性歌手として史上最高位となる5位、Billboard JAPAN Hot 100では最高位3位を記録しました。

デビュー前

学生時代はほとんど学校に行けていなかったと振り返っています。大阪のキリスト教系の学校でゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅了されました。ドニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズらに影響を受けています。中学卒業後はボーカル&ダンススクール「CALESS ENTERTAINMENT LABO」に入学。デビュー前の2007年11月にはニューヨークのアポロ・シアターのアマチュア・ナイトで英語で歌い、現地紙に「百万人に一人のソウルシンガー」と評されました。

経歴

2008年-2015年:第一期

  • 2008年2月、「HOME」でメジャーデビュー。日本レコード協会からデジタルダウンロードでダブル・プラチナ、CDでゴールドに認定されました。3月には地元・大阪城公園でフリーライブを開催し、6月1日にはニューヨークのセントラルパークで開催されたジャパン・デー・フェスティバルに出演しました。
  • 同年6月に2ndシングル「アイシテル」、10月に「My Treasure」をリリース。11月19日には2度目のアポロ・シアター出演を果たし、坂本九「上を向いて歩こう(SUKIYAKI)」を日本語で歌い、1,500人の観客からスタンディングオベーションを受けました。
  • 2008年11月、デビューアルバム『Umbrella』をリリース。オリコン初週2位、ゴールド認定を受けました。R&B、ソウル、ジャズ、ヒップホップ、ファンクなど、自身が聴いてきた音楽の影響を強く受けた作品です。12月にはビルボードライブ大阪で初のワンマンライブを開催しました。
  • 2009年3月、初の単独ツアー「Umbrella Tour 2009」を開催し、チケットは1日で完売。5月には加藤ミリヤとのジョイントシングル「Love Forever」を発表し、ダウンロードでダブル・プラチナに認定される大ヒットとなりました。7月には両A面シングル「美しき日々よ」「さよならはいつも側に」をリリースしました。
  • 2010年3月、2ndアルバム『Journey』でオリコン初登場1位を獲得。自身初の1位であり、平成生まれのソロシンガーとしても初のアルバム1位でした。7月のシングル「GOODBYE」にはニューヨークで録音したJOEとのデュエット「Be With You」を収録。12月にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンでXmasライブを開催しました。
  • 2011年3月に3rdアルバム『COLORS』、6月に東日本大震災を受けて制作した「Song for you」を収めた「love」、7月に加藤ミリヤとの「BELIEVE」、10月に「マダオワラナイ」、12月に「冬が終わる前に」をリリースしました。
  • 2012年2月に小田和正とのコラボ曲「君さえいれば」、3月に4thアルバム『Naturally』をリリース。「Naturally Tour 2012」は全国15箇所18公演で、ファイナルは初の日本武道館公演でした。11月には初のカバーアルバム『MELODY』を発表しました。
  • 2013年「WOMAN DON’T CRY」、2014年に「DREAM」、5thアルバム『ENCORE』、「SNOW SMILE」、2015年2月に初のベストアルバム『ALL SINGLES BEST』をリリースしました。

2015年-2020年:第二期

  • 2015年7月、音楽性が大きく変化した「BYE×BYE」とNHKドラマ主題歌「花束のかわりにメロディーを」をリリース。
  • 2016年3月の6thアルバム『PROUD』でR&B・ヒップホップなどブラックミュージックのルーツを色濃く出した作風へ転換。10月の「My Boo」は自身最大のストリーミングヒットとなりました。
  • 2017年にはメジャーデビュー10周年を記念したツアーを開催し、6月に7thアルバム『FLY』を発表(KANDYTOWNのIO、YOUNG JUJUが客演)。8月の日本武道館公演では「Tokyo」を涙ながらに歌いました。
  • 2018年は「Good Life」「Friday」を経て、6月に8thアルバム『WHITE』をリリースし全国ツアーを開催しました。
  • 2019年はデジタルシングル「Sorry」「Breathe Again」を発表し、9月から全国ツアー「SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2019」を開催しました。
  • 2020年4月に「416」、6月にTaka(ONE OK ROCK)と[re:]プロジェクトを始動し「もう一度」を公開。11月に初のミニアルバム『period』をリリースし、コロナ禍の中、日本武道館で2DAYSのワンマンライブを行いました。

2021年以降

  • 2021年5月に「恋唄」、6月にTHE FIRST TAKEに出演、7月に「Curtain Call feat.Taka」を先行配信し、7月21日に9thアルバム『HOPE』をリリースしました。
  • 2024年1月から2月にかけて、『LIVE TOUR 2016 “PROUD”』『LIVE TOUR 2017 “FLY”』『LIVE TOUR 2018 “WHITE”』『LIVE TOUR 2019』『BUDOKAN LIVE 2020』『LIVE TOUR “HOPE”』『LIVE TOUR 2023 “Insomnia”』などのライブ作品が配信されました。
  • 2024年10月にシングル「PUZZLE」、2025年4月に「Syrup」、5月に「PUZZLE - From THE FIRST TAKE」「DON'T FORGET MY NAME」、6月に「tomato」を発表し、6月18日にアルバム『Pulsatilla cernua』をリリース。2026年1月・2月には『LIVE TOUR 2024』『LIVE TOUR 2025 'Pulsatilla cernua'』が配信されました。

音楽性

R&Bとソウルをルーツに、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、ニュージャックスウィング、ダンスナンバー、ローファイなど幅広いジャンルを取り入れています。作詞作曲・編曲を自ら手掛け、高い歌唱力と伸びやかな歌声が持ち味です。アルバムの統一感を重視し、加藤ミリヤ、Taka、JOE、小田和正ら多彩なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っています。

動画

人気動画

最新動画

ディスコグラフィー

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2025 'Pulsatilla cernua'

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2025 'Pulsatilla cernua'

album•2026

20 tracks

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2024

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2024

album•2026

21 tracks

Pulsatilla cernua

Pulsatilla cernua

album•2025

10 tracks

tomato

tomato

single•2025

1 tracks

DON'T FORGET MY NAME

DON'T FORGET MY NAME

single•2025

1 tracks

PUZZLE - From THE FIRST TAKE

PUZZLE - From THE FIRST TAKE

single•2025

1 tracks

Syrup

Syrup

single•2025

1 tracks

PUZZLE

PUZZLE

single•2024

1 tracks

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2023 "Insomnia"

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR 2023 "Insomnia"

album•2024

21 tracks

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR "HOPE"

SHOTA SHIMIZU LIVE TOUR "HOPE"

album•2024

18 tracks

リンク