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w-inds.

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概要

w-inds.

概要

w-inds.(ウィンズ)は、日本の男性ダンス&ボーカルユニットです。ライジングプロダクション(Vision Factory)所属で、レーベルはPONY CANYONです。2001年3月14日にシングル「Forever Memories」でメジャーデビューし、同年「Paradox」で第43回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。日本国内に加え、台湾、香港、中国、韓国などアジア各国で活動し、数多くの賞を受けています。

ユニット名には、北海道出身の千葉と緒方が「北」、福岡出身の橘が「南」、両者の風(wind)が一つになって世界中に届き勝つ(win)という思いが込められています。DA PUMPの後輩グループで、デビュー曲の振り付けは当時DA PUMPのメンバーだったKENが担当しました。

経歴

デビュー前(2000年)

2000年、橘慶太がVision Factory主催のスターライトオーディションに合格し、札幌の同じダンススクールに通っていた千葉涼平と緒方龍一もダンスオーディションに合格して3人組となりました。3人は上京して共同生活を送り、2000年11月から代々木公園や渋谷でストリートパフォーマンスを開始。2001年3月には渋谷歩行者天国広場に8,000人を集めました。

2001〜2002年

2001年3月14日に「Forever Memories」(216,590枚)でデビュー。7月に「Feel the Fate」、10月に映画『Star Light』にも使用された「Paradox」を発売しました。12月19日の1stアルバム『w-inds.〜1st message〜』はオリコン週間アルバムチャートで初登場1位となりました。2002年は「Try Your Emotion」(最高2位)、「Another Days」、「Because of You」、「New Paradise」を発売し、12月に2ndアルバム『w-inds.〜THE SYSTEM OF ALIVE〜』を発表。紅白歌合戦に初出場し、初の全国ツアーも開催しました。

2003〜2007年:アジアへの展開

2003年に「Super Lover〜I need you tonight〜」「Love Is Message」「Long Road」を発売。2004年に初の海外単独公演を台湾で開催し、3rdアルバム『w-inds.〜PRIME OF LIFE〜』は日本人男性歌手として初めて台湾の総合チャートで1位となりました。2006年には外国人アーティストとして初めて台湾のアルバムチャートで4作連続首位を獲得し、MTV Mandarin AwardsやMnet KM Music Festival(日本人アーティスト初出演)で受賞しました。2007年には北京での日中交流音楽イベントや香港返還10周年イベントに出演し、「Love Is the Greatest Thing」(映画『シュレック3』日本版主題歌)を発売しました。2012年までに合計10作品でIFPI香港ベストセールス賞日韓部門を受賞しています。

2008〜2011年

2009年にはG-DRAGON(BIGBANG)とのコラボ曲「Rain Is Fallin'」(最高2位)を発売し、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。2010年には「New World」で優秀作品賞を受賞しました。2009年11月には初の香港単独公演を開催しました。アルバム『Seventh Ave.』『Another World』、10周年ベストアルバムなども発表しました。

2017年以降

2017年の「We Don't Need to Talk Anymore」以降、橘慶太によるセルフプロデュースが本格化し、作詞・作曲からレコーディング、トラックダウン、マスタリングまで手がけています。2020年5月31日付で緒方龍一が心身症のため脱退し、橘と千葉の2人体制、ツインボーカルへ移行しました。以降「DoU」「Beautiful Now」(2020年)、ベスト盤『20XX "THE BEST"』(2021年3月)、「Strip」「Little」「The Christmas Song」、アルバム『20XX "We are"』(2021年11月)を発表。2022年12月に「Bang! Bang!」、結成22周年の2023年3月14日にアルバム『Beyond』を発売しました。『Beyond』は橘のプロデュース曲に加え、かつてw-inds.を支えた作家陣が楽曲を提供し、過去と現在をつなぐ作品です。続いて「Run」(2023年9月)、「FAKE IT」(2024年2月)、「Imagination」(2024年5月)、「Who's the Liar」(2025年2月)を発売し、2025年3月26日にアルバム『winderlust』をリリースしました。2023年6月には公式YouTubeチャンネルが登録者10万人を突破しました。2024年からグループカラーを青から白に変更しています。

音楽性

R&Bやヒップホップ、ダンスミュージックなど一つのジャンルにとどまらず、多彩なジャンルで活動しています。橘慶太が作詞・作曲からミックス、マスタリングまで関わるセルフプロデュース体制が特徴です。

ディスコグラフィー

winderlust

winderlust

album•2025

10 tracks

Who's the Liar

Who's the Liar

single•2025

1 tracks

Imagination

Imagination

single•2024

1 tracks

FAKE IT

FAKE IT

single•2024

1 tracks

Run

Run

single•2023

1 tracks

Beyond

Beyond

album•2023

10 tracks

Bang! Bang!

Bang! Bang!

single•2022

1 tracks

20XX "We are"

20XX "We are"

album•2021

10 tracks

The Christmas Song

The Christmas Song

single•2021

1 tracks

Little

Little

single•2021

1 tracks

リンク